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【無料配布あり】クリニック導入プレゼン資料の作り方|地方でアートメイク提携を成功させた体験談

目次

〜最初は“ただの紹介資料”だった私の失敗談〜

もっちパイセンへのリクエスト

🐣さん、リクエストありがとうございます🩵


『クリニックにアートメイクを導入してもらいたい!!』

そう思って資料を作り始めたとき、私は完全に“勘違い”していました…

地方では、保険診療がメインのクリニックが多く、
美容医療のアートメイクは
「よくわからない美容の技術」という位置づけ。
そもそもクリニック側が「導入しよう」という発想すら持っていないんです。

だから、いくら熱意を伝えても、
「アートメイクって何?」「うちではそんな怪しいものやらないよ」
で話が止まってしまう。

そのとき気づきました。
ただ“お願い”するだけではなく、
「導入したい」と思ってもらえる資料を作る必要があるんだと。

この記事では、
私がどうやってクリニックに伝わるプレゼン資料を作ったのか、
実際に反応をもらえた構成と工夫を紹介します。

・最初に作ったのは「プレゼン」ではなく“紹介文”

最初に作った資料は、
アートメイクとはどんな施術なのか、どんな効果があるのかそんな内容ばかりで埋め尽くされていました。

今思えば、「どうしたら導入できるか」ではなく「アートメイクとは何か」を説明していたんです。
長年看護師をしてきたこともあり、勉強会用のスライド作成には慣れていました。
その癖で、つい「教える」「説明する」方向に偏った内容になってしまっていたんです。

アートメイクを導入したいクリニックにとって大事なのは、
「この施術を導入したらどんなメリットがあるのか」
「どのくらいの収益が見込めるのか」
「実際、月に何件くらいの施術が入るのか」
といった“導入後の具体的なイメージ”なんですよね。

でも当時の私は、物品の金額や施術単価、どのくらいの売上につながるのかなど、
経営的な視点をまったく持っていませんでした。
結果的にそれは経営者や先生にとっては何のメリットも感じない内容でした。

「これ、何を伝えたいの?」と先輩に言われてハッとした。

当時、アートメイクの先輩看護師にその資料を見てもらったとき、
開口一番、『これじゃ、「あなたが何をしたいか」しかわからないよ』と言われました。

その瞬間、正直ショックで…。
でも、同時に“なるほど”と納得もしました。

だって、そこには「クリニックにとってのメリット」が一つも書かれていなかったからです。

・クリニックが知りたいのは「導入後の具体的なイメージ」

それから改めて考えました。
先生が本当に知りたいのは、
「アートメイクってどんな施術か?」ではなく、
導入することでどんな変化が生まれるか』なんですよね。

例えば👇

• アートメイクを導入することで、どんな患者層を取り込めるのか
• 1施術あたりの単価と収益の目安
• 消耗品や備品のコスト
• スタッフの負担や導入の流れ
• リスク、クレーム対応
• 部屋の使用時間

これらが整理されていると、先生の中で導入のイメージが明確になります。

逆に、ただ施術の説明だけでは「結局、うちでどうなるの?」という疑問が残ってしまうんです。

・先輩から学んだ「伝わる資料づくり」

先輩から教わったのは、プレゼン資料には“興味を引く構成”と“数字で伝える具体性”が必要だということ。

たとえば、

「月○件施術を行えば、○円の収益につながる」
「導入初月は○件を目標に、2ヶ月目以降は口コミで増加が見込める」

といった“リアルな数字”を盛り込むだけで、資料の説得力は一気に変わります。
最初は、「同じ“資料”なのに何が違うの?」と思っていました。
でも、実際に作ってみるとその違いは明確でした。
• 勉強会の資料 → 知識を伝えるもの
• プレゼン資料 → 想いと未来を伝えるもの

この違いに気づいてから、
「クリニックが何を求めているか」を想像しながら構成を考えるようになりました。

この違いに気づいてから、
「クリニックが何を求めているか」を想像しながら構成を考えるようになりました。

・プレゼン資料の作成ポイント

私の経験上、作るときに意識したほうがいいのはこの3つ👇

① クリニック目線で考える

「自分がやりたい」よりも、「先生が導入してよかった」と思えるかどうか。
クリニックにとってどんなメリットがあるのか、どんなデメリットがあるのか。

② 数字を入れる

物品コスト・施術単価・予想収益など、ざっくりでも数字で見せると信頼感が上がる。
「◯時間、空いているベッドを貸すだけで、こんな収益が入るのか…」と具体的にイメージできる。

③ 想いも入れる

「なぜアートメイクをやりたいのか」「どんな患者さんを笑顔にしたいのか」
これは数字よりも強い説得力を持っています。

実際のプレゼン資料(ラインから配布中)

・プレゼン資料を作って感じたこと

最初は本当に右も左もわからなくて、
「営業資料を作るなんて初めて…」という状態からのスタートでした。

でも、アートメイクを本気でやりたいという気持ちがあったからこそ、
何度修正しても諦めずに作り続けられたんだと思います。

今ではあのとき作った“失敗資料”も、
大切な経験として残しています。

・まとめ

プレゼン資料は、自分をアピールするためのものではなく、
クリニックと“一緒に成長していける”未来を見せるもの。

焦らなくて大丈夫。
最初はみんな、勉強会みたいな資料から始まります。

でも、少しずつ視点を変えていけば、
きっと先生に「一緒にやってみよう」と思ってもらえる日が来ます

リクエストいただいたので、実際に私が作った資料を見たい方はLINEから無料で配布します。(🐣さん、リクエストありがとうございます☺️)
キーワードで「プレゼン資料」とLINEから気軽にメッセージください🌸

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#アートメイク看護師 #業務委託 #プレゼン資料 #美容クリニック導入 #美容ナースの一歩

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この記事を書いたパイセン

地方で活動するアートメイクナース。
講習にもたくさん参加していて、とても勉強熱心。
責任感が強く、お世話好きで信頼される人です。

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