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スレッズ・インスタ投稿のコツ。“SNSから”予約につながるアートメイク看護師がやっていること

スレッズやインスタを見ていると、

「詳細はお問い合わせください」
「モニター募集中。気になる方はDM」

こういった投稿を本当によく見かけます。

これ、あなたは「気になった人が問い合わせくれるだろう」
くらいの感覚かもしれません。

でも、予約する側の立場で考えると、かなりハードルが高いんですよね。

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目次

予約は「よくわからない」だけで離脱します

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もし自分が予約するとして
• どこでやるの?
• 誰がやるの?
• いくらかかるの?
• どうやって予約するの?

これが何もわからない状態で
「とりあえずDMしよう」とは、ならないですよね。
よっぽど症例が好き、とか意外には。

しかも今は、同じような症例・同じような投稿が並ぶ時代。

その中で
情報が書いていない人は、比較の土俵にすら上がれない
というのが現実です。

投稿に入れた方がいい情報一覧

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最低限、以下は最初から書いておくことをおすすめします。

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「全部書いたら長くならない?」
と思うかもしれませんが、

情報がない方が、よっぽど離脱されます。
長くなりすぎる場合は、画像にまとめても良いかと思います。

ひとつずつ理由を解説していきますね👇

① クリニック名

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自分がもし
アートメイクじゃなくて
「顔のほくろを取ってもらう」としたら。
• クリニック名が出ていない
• どこでやっているかわからない

そんなところ、行きますか?

行かないですよね。
自分の顔って、それくらい大事だから。
綺麗になりたいから行くのに。

だから、
どこのクリニックで行う施術なのか
これは必ず書いた方がいい。

複数クリニックを回っている人は書きづらいかもしれませんが、
その場合でも複数のクリニック名を明示した方が、安心感が全然違います。

② 施術場所

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「〇〇県〇〇市」
この書き方、地方のアーティストでかなり多いです。

でも予約する側は、
• 家からどれくらい?
• 職場帰りに寄れる?
• 移動時間どのくらい?

ここを一瞬で判断したい。

なのでおすすめは、

東京都〇〇区〇〇1-2-3
〇〇クリニック

ここまで書くこと。

忙しい人ほど、
場所が曖昧な時点で候補から外します。

更にスレッズは住所を入れるとその地域にリーチしやすい、地域に住んでいる方に届きやすいアルゴリズムがあります。

近所の人に当たると
・ちゃんと見られる
・反応が増える
これが重なると、
アルゴリズム的に「良い投稿」判定されて、さらに表示が広がるんです。

③ 施術者の名前

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スレッズって、アカウント名は英語でわかりづらい。

でも
• プロフィールを見ても名前がない
• インスタにとんでも名前がない
というケース、意外と多いです。

でも、

誰に医療行為をされるのかわからない
これは、普通に怖い…!

なので、
• フルネーム(あだ名でもOK)
• 思い
• 顔写真(イラストじゃないほうが良い)
これはプロフィールや投稿内のどこかに入れておくのがおすすめです。

属人性をつけることで
「あなたにやってもらいたい」という思いが強くなります。

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④ メニュー名

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• 6D
• ストローク
• コンビネーション

これ、業界の人には当たり前でも
一般の人にはほぼ伝わりません。

投稿ではまず、
• 眉アートメイク
• リップアートメイク

このレベルでOK。

技法の説明は、
画像で説明するか
興味を持ってくれた人に後からで十分です。

スレッズでも書いてます👇

⑤ 料金(税込)

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料金が書いていない投稿は、
• いくらかわからない
• 聞くのが面倒
• 比較できない

この時点で、かなりの確率で候補から外れます。

特にモニター募集で
「詳細はお問い合わせください」
だけだと、
問い合わせ前に離脱されている可能性が高いです。
• 通常料金
• モニター料金
• 税込表記

これは必須。

※価格は法律上も税込表示が原則なので、ここは必ず守りましょう。

あとはピリオドとアポストロフィーを間違えているひとも多いので注意です👇

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⑥ 症例

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自分だったら症例みて予約したいですよね。
綺麗な症例写真が添えてあるととっても良いと思います。

症例写真を載せる場合は、副作用・リスクの記載が必要です。

ここを省略すると、
医療広告ガイドライン違反になる可能性があります。

詳しい説明は別記事にしてあります。

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⑦ 予約方法

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「DMください」

これだけだと、
患者さんは「何を書けばいい?」と意外と迷います。

この“めんどくささ”で、予約は止まります。

それを防ぐためには
DMで送ってほしい内容をそのまま書くこと。

例:
・ご希望日3つ(第1〜第3希望)
・施術メニュー
・フルネーム
・生年月日
・電話番号

これがあるだけで、
問い合わせのハードルはかなり下がります。

また、DMを受け付ける設定になっているかも
意外と盲点なので要注意です。

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自分の設定の確認方法

でもやっぱりDMって
「面倒くさい」
になってしまい離脱の原因につながります。

その場合のおすすめは、予約システムを構築することです。
予約システム構築方法はこちら👇

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⑧ 電話番号

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これは特に、
地域密着・40代後半〜50代以上が多い場合。
• よくわからないから直接聞きたい
• 電話でパッと予約したい
• SNSは見る専

こういう方、実際かなりいます。

なので、
• 自分の携帯番号
• クリニックの電話番号(予約可能なら)

どちらでもいいので、
電話という選択肢は載せておくのがおすすめです。

ちなみにオフィシャルラインには無料でライン電話できる機能があります。
プライベートの電話番号を載せるのに抵抗がある人はこちらを使ってみてもいいかも☝️

じゃあ、ハードルは下げれば下げるほどいいの?

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実際、都内の美容クリニックでは
予約後に
「この内容で問題なければご返信ください」
と一度だけ患者側のアクションを求めるケースがよくあります。

これは予約を面倒にするためではなく、
「本当に来る人か」を確認するため。

私は

予約システム(Lステップ) → 確認メール自動送信 →
「OK」やスタンプ返信で予約確定

という流れにしています。

必要な情報は最初からしっかり出す。
でも最後に“ワンアクション”だけ挟む。

これが、予約を忘れられず、
トラブルも減らせるバランスだと思っています。

まとめ

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投稿で最初から情報を書くのは、
患者様を迷わせないため。
• どこで
• 誰が
• いくらで
• 何を
• どうやって

これが一目でわかる投稿は、
ちゃんと選ばれます。

無料で読める実践的な投稿をしているので、良かったら見てみてください☺️


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この記事を書いたパイセン

1年目で300万円を売り上げた実力者。
数字よりも、人に寄り添う心を大切にしてきた人。
読むとほっとする言葉が多く、心の拠り所になる存在です。

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