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アートメイク新人の集客は“強み”で決まる|ブランディングの最初の一歩

スクールを卒業して、眉・アイライン・リップ、一通りできるようになった。

デビューもできた。
症例も少しずつ増えてきた。

ここまでの努力は本当にすごいことだけど、みんな同じ
でも、ここから差がつきます。

「私の強みって何だろう?」と立ち止まる人と、なんとなく続ける人。

半年後はまだ小さな差。
でも一年後、立ち位置が変わります。

その分かれ道になるのが、この問いです。

目次

何でもできる、は“普通”になる

少しだけ現実の話をします。
アートメイクアーティストって、本当に増えました。

眉できます。
リップできます。
アイラインもできます。

正直、それはもう“前提”なんです。

だから「何でもできます」だけだと、
お客様の記憶に残らない。

お客様は
・毛並みが上手い人
・パウダーが自然な人
・リップをきれいに仕上げてくれる人

こういう“具体的な人”を探しています。

「全部できます」は安心ではあるけど、選ばれる理由にはなりにくいんです。

自分の強みは“できてから”じゃなく“決めてから”

よくあるのが、「もっと上手くなってから特化しよう」

でも実は逆。
決めるから伸びる。

全部まんべんなく練習すると、全部そこそこになります。

「私はこれを伸ばす」と決めると、練習の質が変わります。

見る症例も変わる。
講習の選び方も変わる。
発信の仕方も変わる。

方向がある練習は、伸びが早い。

強みのヒントは、もう出ている

難しく考えなくていいんです

ちょっとだけ振り返ってみてください。

・なぜか毛並みは褒められる
・パウダーの時が一番楽しい
・リップの色を考えるのが好き

それが、ヒントです。

好きなものは、練習量が増える。
練習量が増えると、精度が上がる。
精度が上がると、自信になる。

自信が出ると、見せる発信できる。

ここまでいくと“自分の強み”になります。

私も考えて悩んで決めました

1年たった頃にそれなりにできる。
でも「何が一番強み?」と聞かれると答えられない。

このままだと、私は半年後には埋もれて消える。

そう思って、決めました。

「手彫りに特化した人になろう」と
理由は簡単でした
・私はパウダーが好き
・私の地域のアーティストは、手彫りのパウダーやリップ
をやっている人がほとんどいないので、特別感がある

そこからは、
手彫りの講習を受けて
手彫りの症例を増やして
手彫りの写真ばかり研究して

なんとなく練習するのをやめました。

“売りを作る練習”に変えました。

強みがあると何が変わるか

不思議なんだけど、「私はこれが強み」と言えるようになると
・投稿に一貫性が出る
・お客様からの指名理由ができる
・お客様の印象に残る
・自分の強みを活かした売り方ができる

そしてなにより、自分がブレなくなります。

これが大きいと思います。

新人さんへ

焦って決めなくていいと思います。
でも、なんとなく全部上手くなろうとしないでほしい。

全部できる人で終わらないで。

「これなら任せて」
と言えるものを、ひとつ作る。

新人の今からこれを意識した人は、この先確実に差がつきます。
だからこそ埋もれないアーティストを目指して、今から、方向を決めて積み重ねてほしい。

その小さな意識が、半年後、一年後の立ち位置を変えます。

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この記事を書いたパイセン

地方で活動するアートメイクナース。
講習にもたくさん参加していて、とても勉強熱心。
責任感が強く、お世話好きで信頼される人です。

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