
〜44歳で新しい世界に飛び込んだ私の話〜

「アートメイクは若いうちに始めたほうがいい」
そんな言葉を見た時、少し心がざわつきました。
実は私がアートメイクを学び始めたのは 44歳。
半年かけてスクールを卒業し、
デビューしたのは 45歳の時 でした。
正直、不安もありました。
「この年齢からでも大丈夫かな?」
「今さら挑戦しても遅いのかな?」
でも、それ以上に “やってみたい” という気持ちが勝ちました。
年齢は「壁」じゃなくて「味方」

当然、44歳の壁はありました…
1番の壁は、近くが見えにくい!
でも老眼は認めたくないと言う意地もありました。
そんな時に、いつも一緒に活動している相棒からハズキルーペをプレゼントされました。
かけて見ると、「おーよく見える!!」
と感動しました。
今では細かい作業には、「はずきルーペ」が私の相棒です。
老眼の始まりも、笑いに変えながら前に進んでいます。
苦手なSNS
聞いた事ない言葉をまず調べる事から始めるので、一つの投稿に3倍くらいの時間がかかる
とにかく、慣れるまで大変でした。
苦手を克服する為に色々な人の投稿をみたり調べたり、時には娘に添削してもらったりなど、とにかく情報収集をしました。
✔ 具体的にやったこと
① まずは「1テーマ投稿」から
いきなりオシャレな投稿を狙わない。(できない)
写真1枚+短い説明文でOK。
② 自分と同年代の悩みをテーマにする
若い子に刺さらなくてもいい。
40代の悩みがわかるのは、40代だけ。
例
・眉尻が下がってくる
・メイクするとかえって老け見え
・たるみで左右差が出る
③ “安心感”を武器にする
私は20年以上の看護師経験があります。
この“安心感”は、どんな映える投稿より強い。
症例写真の最後に「経歴」や「考え方」を丁寧に書きこむだけで十分です。
アートメイクは 若い人だけの技術じゃない。
年齢を重ねてきたからこそ、
丁寧さや落ち着き、そして“人の気持ちをくみ取る力”がある。
それは、経験を重ねてきた大人にしか出せない魅力だと思います。
経験がつくる「安心感」

SNSや撮影は少し苦手。
若いアーティストさんたちのスピードには敵いません。
でも、20年以上の看護師経験で培った
安心感・清潔感・人への思いやり は、
どんなテクニックにも負けない“私の武器”です。
「そんなに長く看護師されてるんですね!なんだか安心しました」
お客様のその一言が、何よりの励みになります。
遅咲きでも、咲ける場所はある

お客様の前でルーペをつけると
「かっこいいですね!」「どんな感じに見えるんですか!」と笑ってもらえることも。
最初は恥ずかしかったけど、
今ではそれが“私らしさ”のひとつになりました。
遅く始めたからこそ、
焦らず、自分のペースで成長を楽しめている気がします。
「今さら」じゃなく、「今から」

アートメイクに年齢の制限なんてありません。
大切なのは「やってみたい」という気持ち。
挑戦に遅いはない。
努力と想いがあれば、何歳からでもスタートできる。
同世代の方には「私にもできるかも」と思ってほしい。
若い世代の方には「こんな風に年を重ねたい」と思ってもらえたら嬉しい。
年齢的にアートメイク始めるか悩んでいる人や、あの時アートメイクを始めるか44歳で悩んでいる私に1年後、アーティストとしてデビューして、たくさんのお客様と出会う事が出来てるよ! アートメイクってホントに楽しいよ!頑張って!って教えてあげたい。
そう思いながら、今日もルーペ片手に、
一人ひとりのお客様と向き合っています。
もっと「こういうテーマも知りたい」「次は〇〇を取り上げてほしい」などあれば、 LINEからお気軽にメッセージください🌸
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