スクールを卒業して「これからどう動こう」と思ったとき、
「宣材写真って本当に必要?」と思った人は多いと思います。
結論から言うと——
宣材写真は“絶対あったほうがいい”です。
でも、ただ「撮ったほうがいい」と言われてもピンとこないですよね。
ここではその理由と、実際に撮るときのポイント、
そして「顔出しに迷う人」へのアドバイスも一緒にまとめました🌸

・宣材写真を撮ったほうがいい理由3つ

① 「安心感」を与えられる
アートメイクは“肌に触れる医療行為”。
患者さんにとって一番気になるのは「どんな人が施術してくれるのか」です。
SNSやHPで顔が見えるだけで、「優しそう」「清潔感がある」など、
初対面でも信頼のハードルがぐっと下がります。
② 「ファン化」につながる
人は“顔が見える人”に感情を持ちやすいです。
あなたの表情や雰囲気が伝わることで、
「この人にお願いしたい」「友達にも紹介したい」と思ってもらえる。
つまり、リピートや紹介につながるきっかけになるんです。
③ あらゆる場面で使える
宣材写真は、Instagramのトップだけでなく
名刺、LP、パンフレット、講習資料、ドクターへの提案書など
“公式な場面”で何度も使います。
1回撮っておくだけで、今後ずっと使い回せる自己投資になります。
・撮影費用とプランの目安

💬先輩の体験談
私が撮ったときは5万円プランで、
ヘアメイク・撮影・修正・全データ渡し込み。
高かったけどプロのヘアメイクをお願いして本当に正解でした。
髪の毛の清潔感やメイクのバランスって、自分では気づかない細かい部分もブランディング通り仕上げてくれました。
メイクしてもらって自信も出たので、表情にプロっぽさと自信がでました。
・服装・雰囲気の選び方(ブランディング別)
この2つの写真、全然雰囲気がちがいますよね?
左の人のアートメイクは「キリッとかっこいい眉毛」になりそうですし、
右の人のアートメイクは「ふわっとかわいい眉毛」になりそうじゃないですか?

そう、宣材写真もブランディングなんです。
あなたが、どのようなブランディングをしたいか、で
写真の撮り方も変わってきます。

アートメイクは医療なので、どんなタイプでも「清潔感」だけは絶対に外せません。
制服が黒い人は背景を明るくするか、撮影だけ明るめの白衣などに変更してみて。
詳しく「ブランディング設計」を知りたい方は、
こちらのノートで解説しています👇

ポーズ・小物にも注意を
美容業界では“肘をつく”“アクセサリーを見せる”写真も多いですが、
それがあなたのターゲット層にどう見えるかを考えましょう。
• 肘をつくポーズ → 自身があるように見える反面、少し上から目線にも。
• 高級アクセサリー → ブランド感は出るけど、「私のお金がそれに?」と思われる可能性も。
だからこそ、「どう見られたいか」=ブランディング。
あなたのターゲット(ママ層・キャリア層・ドクター層)に合わせて選ぶことが大事です。
顔出しに迷うあなたへ
顔出しは、正直みんな怖いです。
「叩かれたらどうしよう」「悪用されたら嫌だな」と思うのは自然なこと。
でも、顔出し=すべてをさらけ出す、ではありません。
✔︎ 柔らかい笑顔で雰囲気を伝える
✔︎ 正面じゃなく斜め・横顔でもOK
✔︎ 加工しすぎず、ありのままを少し整える程度に
そして大切なのは、「見せ方を自分で決める」こと。
あなたの見せ方があなたのブランドをつくります。
顔を出さずに集客している人もいますが、
正直、顔を出している人の方が圧倒的に集客スピードは早い。
今、売れているアーティストはみんな顔出ししていませんか?
「アートメイクをする」覚悟をもって始めたからには、
売れてる人の真似を全部やる!くらいの気合いが大切です。
あなたが決めた道を正解にできるのは、
あなただけーー
🌸まとめ
宣材写真は、あなたの「信頼」と「ファンづくり」を同時に叶えるツール。
どんな表情・服装・構図も、すべてがあなたのブランディングです。
一枚の写真が、あなたの世界を広げてくれます。
迷っているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。
もっと「こういうテーマも知りたい」「次は〇〇を取り上げてほしい」などあれば、 LINEからお気軽にメッセージください🌸
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